地域総研の取り組みがざっくり分かる動画

天草市の令和元年11月発行の資料では、天草市の空き家数は7,960戸で、全戸数に占める割合は19.4%で、熊本県内で一番の空き家率となっています。  人口は減少し、高齢化は進み、独居老人と空き家が増え、そして限界集落、消滅集落へと進む地域が天草島全域に広がっています。  多くの人たちが危機感を覚えながら、あまりにも複雑で大規模な問題なため、これまで部分的な対応しかできなかった空き家問題ですが、この問題を根本から解決するために、令和2年6月より月に一度の割合で宅建業協会、建築士会、司法書士会、行政の関係各課、その他多数の民間団体と「空き家対策勉強会」を開催してきました。  今後さらに多くの関係者の理解と協力により、広域での空き家対策の組織化のためめ「一般社団法人天草地域総合研究所」を設立致しました。 天草地域総研が目指すものが何かを分かり易く表した動画です。

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